腫れている卵巣を治す方法はありますか?

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子宮内膜症・卵巣のう腫(チョコレートのう胞)子宮筋腫の質問箱

子宮内膜症,子宮筋腫,手術,症状,治療

2010年08月07日

腫れている卵巣を治す方法はありますか?

質問



最近、卵巣が腫れていると言われました。

手術した方がいいと言われましたが、手術しないで治す方法はないでしょうか?

これまで子宮筋腫、子宮内膜症とも言われていました。

(40代女性)


体質改善スタイリストのお返事




卵巣の腫れているような状態を卵巣のう腫と表現することが多いのでそのように統一します。



卵巣のう腫・子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人科の病気のほとんどは、「手術で子宮や卵巣ごととってしまわない限り完治しない病気」というのが西洋医学における世界共通の認識です。


というのも、これらの病気は女性ホルモンが過剰になることで悪化しますので、たとえ手術をして悪い部分だけとったとしても、女性ホルモンが過剰になるような生活をしていると再発するからです。


ですから、西洋医学での治療は「女性ホルモンの量をおさえる」のを目的にピルを飲んだり、更年期状態になるようなホルモンの薬を使います。

ところが、こういった治療をしていても再発してしまう女性もいます。


その原因としては、女性ホルモンが過剰になる食生活だったり、卵巣や子宮に栄養が酸素が届きにくくなる「血流が悪い状態」になっている、つまり卵巣や子宮が冷えてしまっていることが大きく影響しているというのが、東洋医学や栄養学などで指摘されています。

私も、相談メールの内容を分析すると同じように感じています。


ですから、これらの点について生活習慣を見直すと、全く病気がなくなるわけではありませんが、悪化しないので手術をしなくて済む女性もいます。


そもそも病気を治しているのはわたしたちの体にある免疫システムであって、薬はその補助をするか一時期に不快な症状を抑えるだけの効果しかありません。


ですから、免疫システムが上手く働かなくなるような生活習慣をしていると、どんな薬を飲んでいても効果がなく悪化したり、再発したりします。


ガンになっても余命に差が出るのはこういったことも影響するからです。



卵巣が腫れている状態を完治させる魔法の薬も治療法もありませんが、体の免疫システムがうまく働くような生活習慣になるよう生活を見直し実践することで、現状維持をし手術を避けることができた女性もいます。




posted by めぐみ at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 卵巣の病気について

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