アレルギーで食事に気を付けていても卵巣のう腫になってしまったときはどうすればいいの?

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子宮内膜症・卵巣のう腫(チョコレートのう胞)子宮筋腫の質問箱

子宮内膜症,子宮筋腫,手術,症状,治療

2011年08月26日

アレルギーで食事に気を付けていても卵巣のう腫になってしまったときはどうすればいいの?

質問



2回目のご質問でした。

1回目の質問

http://fujinkaqa.sblo.jp/article/47530309.html


もう一度病院に行ったところ、4センチではなく5センチだと言われました…。(チョコレートのう腫)
定量ピルを使用する予定だったそうですが、私が偏頭痛持ちということでピルの使用が難しいかも、ということでした。

できれば薬に頼らずに、なんとか生活改善で小さくなっていかないかなと考えています。喘息にアトピーに、蕁麻疹…色々と病気を抱えていることもあり、薬を増やしたくないのと、生活改善によって体調も整えていたら、とも思いました。


しかし、5センチということでこれ以上大きくなる前に、生活改善をしながらピルを使うほうがいいのかなとも思います。ブログを読まさせて頂き、ピルの壊さも感じているのですが…。

今まで就寝時間が遅く、ストレスもかなりためていたなと思います。しかし以前から、アトピー改善のために肉や牛乳、甘い物、冷たい物は控えていたのですが、それでも嚢種ができたということは生活改善でも難しいのかもしれません。

(20代女性)

体質改善スタイリストからのお返事




アレルギーがあって、アトピーもあるとなるとそれだけでとても大変なので、チョコレートのう腫のことも考えるとなると疲れてしまうでしょう。


とくにアトピーで痒い思いをすることやぜん息で苦しい思いをするとものすごくストレスとなります。


ただ、コツをおさえて今まで体が不調になりやすくなっていた原因を解決できるようなアプローチをしてあげると、体全体の機能が健全化して、アレルギーもチョコレートのう腫にもよい影響を与えます。

あまりいろいろ考えずに以下の3つに取り組んでみてください。

イメージは「卵巣の健康状態がよくなる」という意識をもって取り組むことです。


食事は麦ごはんに!




アレルギーが起こるというのは、アレルギーを起こす原因をシャットアウトできていないか、もしくは免疫反応のバランスが崩れてしまっていることでも起きます。



「アトピー改善のために肉や牛乳、甘い物、冷たい物は控えていた」というのに、アレルギーがおさまらないのであれば、免疫反応のバランスが狂っていることも考えられますね。


そして、体の中で免疫反応と大きく関わっているのが腸です。


腸の健康状態が悪いと免疫反応のバランスも崩れやすくアレルギー症状が起きやすいこともわかってきています。



ですから、腸に負担がかからないよう、また腸が汚れないようにする必要もあります。


そこで、腸のデトックス的な役割をする食物繊維を適量とれて調理が簡単なもの、成果が出やすいものとして麦ごはんがあります。


麦は食物繊維が多く、玄米と違ってさほど消化に悪いわけではありませんので体にやさしいです。


アレルギーがある場合にはまず麦ごはんを食べた方が皮膚の状態もよくなりやすく近道です。


食物繊維は、食べ物の中で、体に不要なものや過剰になってしまったものを腸の中で吸着し、便の形となって体の外に出してくれるのでデトックスな食べ物です。


ですから、適度に食べておけば、アレルギーを起こしやすいものを多少食べても腸内で吸着してくれるため、皮膚症状もよくなりやすいのです。


ただ、食物繊維は消化できないものなので、量が多すぎると消化不良でかえってよくありません。

かといって、野菜からとろうとすると調理も大変ですし野菜が高いときもあります。

そこで、価格が安定していて、調理が白米に混ぜて食べるだけという便利な食材なのが麦です。

ただ、麦も慣れていない人は硬くて噛みづらいので水を多めにしてやわらかめに炊きましょう。

私は沢山炊いておいて冷凍し、食べるときにレンジでチンしています。

アトピーの人で、麦ごはんに変えただけで症状がおさまる方もいますよ。
便通にもよいです。


また、チョコレートのう腫は、女性ホルモンが過剰になると悪化しますが、女性ホルモンの材料はコレステロールなので、コレステロールになる脂肪を摂り過ぎるのもよくありません。

食物繊維は、コレステロールも過剰にならないように吸着してくれますので、麦ごはんはチョコレートのう腫にとっても役立ちます。

↓どこで買えるの?どんなふうに食べればいいの?
http://phnroom.sblo.jp/article/39313750.html



私の経験では、アトピーや蕁麻疹はどんなに食事に気をつけていてもストレスで悪化します。



私は教育実習を1人でしていたときがあり、はじまって全身世界地図ができたようにてのひら大の蕁麻疹の「ダマ」ができてしまって相当辛かったものですが、教育実習を終えた途端治ってしまいました。

1人で教育実習をするというのは、仲間がいないのでものすごく不安で、しかも自宅から遠い学校でしたので朝も早くてとても疲れていました。
なのに、終わった途端蕁麻疹が治ってしまったので、ストレスの威力を実感できたものです。



でも最近では、ストレスが一時的にかかると蕁麻疹よりもぜん息が出るようになってしまいました。
ふだんはまったく症状がでないのですが、仕事で緊張するようなことや切羽詰まったことがあると、気管がヒューヒューはじまり息苦しくなり咳も出ます。



今のKさんにはこのようなわかりやすいことが起きていなくても、体は日々このようにストレスに反応していますから、ストレスケアだけはしっかりしてほしいのです。


アトピーの友人も仕事が忙しくなると悪化しますからわかりやすいですが、実はこの友人にあることをすすめたらアトピーがよくなりました。


シャンプーを変える




アレルギーで皮膚症状がある場合は、シャンプーをはじめとする皮膚に使う日用品にも注意が必要です。


一般的なシャンプーには、「〜硫酸」、「パラベン」といったような経皮毒の成分が含まれているものがほとんど。

こういった成分は、食べ物と違って解毒処理をする肝臓を通る前に、血液を通って全身に行き渡ってしまうため、皮膚に刺激となって湿疹が出やすくなってしまいます。

また、卵巣や子宮にたまってしまい、チョコレートのう腫を起こしている子宮内膜症にもなりやすいと経皮毒の分野ではいわれています。


近年では、先天性の病気を持って生まれてくる赤ちゃんが30年前の3倍に増えており、医療の技術が進歩しているのにこれはおかしいということで、環境省が日用品などに含まれている化学物質の影響もあるとして研究をはじめているくらいです。


これは、母親の体にある化学物質が胎児にも移動していることが前提である考え方ですから、化学物質が子宮にたまりやすいというのもうなずけますね。


では実際にシャンプーを変えるとどんなことが起きるのか、届いた感想を紹介しましょう。



●感想1
実は 食生活に気をつけて 石鹸シャンプーに変えて2ヶ月が過ぎたのですが、生理痛が とても軽かったのです!!もうびっくりしました。同じように生理痛のひどい妹にも勧めました。本当にありがとうございます


●感想2
実は 石鹸シャンプーを友人にも勧めまくっていましたら 一人の子が 
「最初の3カ月は 毒素が出ていたのか(?)
激痛だったけど 4か月めからは 生理痛が
ウソみたいになくなった!!」というのです
よかったです



シャンプーを変えて効果が出ているかを実感できるのは生理痛なので、生理痛がおさまったという感想が多かったです。


生理痛がおさまったということは、それだけ子宮に負担がかからなくなったということです。

チョコレートのう腫は、子宮内膜症があるために起こりますので、子宮に負担がかからないということは、卵巣にとっても同じことが言えます。


シャンプーの選び方↓
http://phnroom.sblo.jp/article/36497732.html



毎日ストレスをリセットして、手放す



これがなかなか難しいとおっしゃる方が多いです。

でも、あまり意識していなくてもリセットできる方法もあります。


http://phnroom.sblo.jp/article/35060590.html
ストレスを毎日リセットしないのは、洗顔していないのと同じです。

洗顔をしなければ、毛穴がつまってしまいます。

それと同じで、ストレスをリセットしないと脳や体にたまっていき、体全体の働きを狂わせてしまい、その人の弱い部分を攻撃しはじめます。

アレルギーがあればそれがひどくなり、婦人科の病気があればそれがひどくなります。

なぜなら、ストレスは血流を悪くするからです。


虐待された女性の脳を調べたら萎縮してしまってきちんと発達していないという研究結果を日本でも発表されました。
虐待というストレスにさらされ続けると脳を発達させられないほど血流が悪くなっているわけです。



ですから、洗顔するのと一緒だと思ってストレスのリセットをやってみましょう。

そして、「病気がある」という意識を手放すことも大切です。


手放す↓
http://phnroom.sblo.jp/article/43639529.html

自分が望んでいなくても、「病気」ということを意識すると、体はその言葉に反応し、病気へと突き進みます。


同じ病気をしていても、回復する人もいれば回復しない人がいるのは、こういったストレスや意識の違いも大きく影響しています。

最近は、ガンには笑うのが効果があるといわれていますが、これも「病気」という意識にこだわって不安になり焦ったりするのではなく、それを忘れるように「笑う」ことで、心から「病気」の意識を手放すことができ、笑って楽しむことで免疫力が上がり、ガン細胞を退治する力が高まるからです。


「病気が治るかしら…。アレルギーが…」と、思うのではなく、

自分が健康になった状態のイメージをもつことが体もそのように反応しようとするので、体質改善にもつながていきます。




これは、良質な睡眠をとるうえでもとても効果を高めやすいです。


私は、こういった意識への働きかけとして、寝不足になる時間に寝るときは、

「今夜はぐっすり眠ることができました」と言葉にしてから眠ります。

一種の暗示ですね。



すると、これをしていなかったときは寝不足の朝は起きるのが大変で、
寝不足でフラフラしていたものですが、今はそういうことがまずありません。


ぐっすり眠れるようにと暗示をかかっているようで、
寝不足でも普通に起きられて、フラフラなこともないです。


ただ、寝不足は寝不足なので、午後には眠さが増しますから、昼休みに5分でも目を閉じているようにしています。
そして翌日は寝不足にならないようにしています。






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http://phnroom.sblo.jp/category/837748-1.html

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